アイロン掛けが好きだ。
am3:21。
暗くした部屋で、ベッドに横になりながら、親指をフリックさせている。
https://note.com/tsukasa_ichinose/m/m9427bf6d581d
明日(いや今日)は月曜日。
もうこんな時間になっちゃったよ。
どうせ朝は眠いんだろうなあ。
だったら、少しくらいスマホに向かったって、翌朝(いやほんの数時間後)の寝起き具合は変わらないですよね。
実は、「約3時間弱、アイロン掛けに没頭していて気づいたらこの時間になってしまった」というアホエピソードが出来立てほやほやなんです。
正直、まだそこまで眠くもない。
土曜→日曜でたっぷり寝たからかな。
思いつくままに、書き綴ってみよう。
大学1年生の頃からアイロン掛けは習慣だった。
高校生もワイシャツとか着てたけど、アイロン掛けしていた記憶はない。
そんな僕も、大学1年生になって塾の先生の仕事を始めてからは、意識してアイロンをするようになった。
それがずっと続いて今。
最近になって、自分がアイロンをかけるのが好きだということに自覚的になれた。
ずっと続いている習慣なんだから、好きなんですよ。
それくらい僕は好きじゃないと続かないし。
好きであることを自覚してからの方が、時間の旨みを感じられるようになった。
好きな時間なんだ、と思えている時間を過ごすので、気持ちが良いのです。
それだけじゃありません。
好きな時間がある、ということが、1週間の生活に新しいリズムを作るのです。
大抵は、1習慣のリズムは曜日が作ります。
なので、基本的には待ちのリズム。金曜日がいくら待ち遠しくても、水曜日の次の日に金曜日は来ないのです。
一方で、アイロンがけをする時間はいつだっていい。
いつでも好きな時間を過ごせる、というスタンスが、1週間をとても楽しいものにするのです。
そして日曜の夜、アイロンがけをしようと、日を跨いで月曜になって少ししてから、アイロンがけを開始。
暖かい水蒸気。
決まった動作。
伸びていくシワ。
好きなラジオをBGMにしていたら、時間はあっという間に溶けていく。
これね、今日気づいたのが「ラジオ」のほうがいいですよ。音楽だと、聞かなくなっちゃう。
気づいたらアイロンに集中しちゃってて、それはそれで疲れちゃうんですよね。
日本語を話してる声が聞こえていると、気がそっちに少し分散されるので、より長くアイロン掛けを楽しむことができる。
ここで疑問に思われること。
どんだけアイロン掛け溜めてたん?っていう。
まずね、ぼくアイロンがけ結構丁寧というかゆっくりだと思う。
好きな時間だから、プロみたいにサッさっさと効率性を求めたような掛け方はしてないんですよ。
でもう1つの理由が、ハンカチが大量にあるんですよ。
ぼくハンカチが30枚くらいはあるんで、でも、外出するのは週に3回くらいだから、ストックが絶対に切れないんですよね。
結構アイロン掛け待ちのハンカチを溜めちゃうんですよね。
あと最後に、今日は靴下とかパンツにもアイロン掛けしちゃったので時間がかかりましたね。
パンツって、下着のパンツね。
僕、外に履いていくパンツはボクサーで、家では楽なトランクスを履くんですよ。
トランクスがラルフローレンの可愛いのが色々種類あって、そっちをアイロン掛けしてた。
ラルフローレンのトランクスパンツ可愛いし、普通に買えるお値段なのでオススメですよ。
ただ、トランクスって外行きには向かなくて。
ズボンに対してゴワゴワしちゃうんですよね。
だから、ピチッとしたボクサーパンツがいい。
アイロン掛け。僕のアナザースカイ、みたいな時空間。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nc8b8250d2a02
公開日: 2023-02-09 17:00