お昼寝という麻薬。
お昼寝は麻薬である。
最高に気持ちが良い。
が、お昼寝した後の「寝てしまった…」感=後悔が死ぬほどでかい。
しかも、一回その時間に気持ちよく寝てしまった、という経験で、
次の日の同じ時間にまた眠くなってしまう。
そのサイクルに入ってしまった体のリハビリは結構大変。
でも僕は今日誓うぞ。
もう二度と、お昼寝をしないと(n回目)。
この感じはあれに近い。
全然勉強してない、今日はテスト前日だ。
勉強しなきゃ、でも面倒だな。
(そんなことを繰り返して)あれ?もうAM1:00じゃん。
もうこうなったら、今から朝までやるより、
AM4:00に起きてやれば3-4時間ぶっ通しでできるじゃん。
(就寝、起床)
え、AM8:00…?
こんな感じに近い。
熟睡感があるが、その熟睡感に比例して罪悪感を背負わされる感じ。
この罪悪感というものが厄介で。
単純な後悔、くらいのものだったら、自分をすぐさま叩き起こして次のアクションに進めるのです。
ただ、罪の意識がある以上、今までの悪しき自分を完全に別のものとして、パッと切り替えて次の行動に、なんていうようなことをするのが、自分で許せないのです。
結論、罪を償うような気分で、なんだか、ダラダラとしてしまうのです。
悪いことをしたのだから、悪い結果になるんでしょう。と、さも悪い結果に向かうような努力をしてしまうのかもしれない。
何かと何かのバランスをとるように、ダラダラしてしまう。
そこで頑張って、何かいい方向にことを運ぼうとしていることが、逆に悪い企みのような。
こういうのなんていうの?トランプゲームの大富豪でいう、強さ逆転みたいな、善悪の逆転というか、なんかそんな感じの気分になるのです。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n5428cf1a338d
公開日: 2023-07-25 18:00