新しい学校のリーダーズ、面白くないですか?
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本当に久しぶりに、民放のドラマを見ている。
「だが、情熱はある」という、オードリー若林&南海キャンディーズ山里さんが組んだユニット、たりないふたりの終了を受けて、その過程を追っていく(ほぼ)ノンフィクションドキュメンタリードラマ。
https://www.ntv.co.jp/daga-jyounetsu/
日曜の22:30から1h放送しているみたいなんですが、さっきまでアイロン掛けと柔軟体操をしていたので、ちょうど2話の放送が終わった頃から追っかけ再生する形でtverで見ていた。
さて、日付が変わった、月曜AM1:00。なんか書きたくなった。
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というのも最近、「新しい学校のリーダーズ」というグループの面白さを知った。
最初、なんとなーく噂レベルで見聞きしてる感じだと、
BiSHっぽい感じのが新しく出てきたのかな?くらいに思っていた。
ちなみに僕はBiSHはハマれていない。
だから、新しい学校のリーダーズの動画を実際に見たことはなくて、少し消極的だったが、あまりにもプラットフォームがレコメンドしてくるのと、やはりサムネのインパクトに惹きつけられ、思わずポチり。
First Takeのオトナブルーを聴いたが、衝撃でしたね。
まずシンプルにsuzukaさんの歌が上手い。
リズム感と曲の乗りこなし方が素晴らしい。
その上で、もちろん憑依的なパフォーマンスも見せつけてくる感じがあって、強さを感じる。
確かな実力の裏に見える自信の量が半端じゃない、これがリーダーズか、と。
で、なんで冒頭にドラマの話をしたかというと。
おんなじベクトルの「勇気づけられ方」を感じたんです。
あのドラマの彼らと、新しい学校のリーダーズの彼女らが、少し似ている感じがしたのです。
suzukaさん、もはや"笑ってほしい"とすら思ってんじゃないのっていう感じ。風貌的に、スクールカースト1軍、というような雰囲気はなくてさ。
そんな人らが狼煙をあげて「自分は面白いんだ」と主張してるんですよ。
そして、世間に受け入れられている。
そんなところに強く勇気づけられる。
このドラマと、彼女らのバズリが、新しい時代の幕開けを象徴しているかのような感じがするのです。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nd5b7c4660152
公開日: 2023-04-21 17:00