ポールジロー25年を飲んで。
「今日中に全てやり切ります。」と言い切って、23:59に出す馬鹿いるかね。
そういうところ、僕のだらしないところ。
そんな5/3の23:59。
さて、5/4が始まりました。僕のGWが始まりました。
これをどう祝福してやろう。
そんなに飲みたい気分ではなかったけれど、仕方がない。何かをしないと気が収まらない。
そこで、買っておいたものの、しばらく置いておいたポールジロー25年を開栓することに。
まずコルクの匂い。
ツンとくる感じがほぼない。
ストレートグラスに注ぎ、匂いを嗅ぐ。
これまたツンとくる感じもない、熟成感がブドウにまとわりついている感じがする。
熟成感、とはどんな匂いなんだ、と自分で自分にツッコミを入れつつ、そうとしか言いようがない、深さがある。
熟し切ったブドウ、というか、いやもはや、これぶどうなのか?
トラディっションの方が個人的にはフルーツなブドウの感じがあった。
というか、グラスを回してみて思ったのが、液体にとろみがあるようだ。
トラディっしょんの方がもう少しサラッとしていた。
あと、色も濃いぞ。
どんな味なんだろう。
するっと、口内に滑り込ませてみた。
なんか、角がない。まろやか、というか、もはやブドウっぽさがない、というか、なんだこれは。
熟成感がすごいな。濃厚、でもないというか、ミルキー、みたいな表現が一番正しいのかな。
でも飲んだ後は意外とあっさりしているんだよな。
とろみがあるように見えて、色も濃くて、味わうと熟成感があって、でも飲み込んでみたら、意外とそんなに残るものがない。
飲み込むときに、ぶどうの香りがふわっと漂って、それでフィニッシュ、って感じ。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nce11ad667076
公開日: 2023-05-03 17:00