含ませない物言い

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Twitterのサブスク解禁で、長い文章が投稿できるようになった。

一部では「現代の俳句」と謳われていたりもしていたTwitter。
アイコンの小鳥にもあるように、Twitterとは「tweet(つぶやく)」場として世に知れたものだからね。

じゃあ長文投稿を認めたTwitterは自己否定したのか?というとそうでもないのでしょう。

確か、イーロンマスクが脳に例えていたような気がするが、その例えが面白いと思う。
人をニューロン、と思えば、Twitterというのは、人と人とを繋ぐネットワークの集合体、要は一つの"脳"みたいなものなんだと。
すなわち、注視すべきは、ニューロンとニューロンの繋がり。
繋がりを増やすor強める障壁はとっぱらった方がいい、的な考えなのでしょう。
現に、「連続ツイート」ならぬ、自分のツイートの傘の下にリプライ形式で繋げていくような投稿が人気だったりするわけなので。

ただ一点気になるのはUI。
現状のUIでは、長い文章を読みたくさせるような感じがない。
これなら連投ツイートの方が、読む気にさせる感がある。
あれは、少しUI修正が必要だろうと思う。

もちろん、やってる行動の順番は正しいと思う。
サブスクを開始して、一旦長文投稿機能をリリースすると。
すると人の反応をもらえるから、その声を聞いてから、サブスクで集めたお金をUI変更に投資すればいい。
今後、どうUIを更新してるのか、非常に楽しみである。

本テーマは次回。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n1bfe8f5a5386
公開日: 2023-03-15 17:00