最近感動したこと2つ

感動話を久しぶりにやりたいと思います。

年末年始、映画やドラマを作数で数えて10本くらいは見たんじゃないでしょうか。今はペーパーハウスを見ています。

今のところ非常に面白いです。パート5まであるそうで、当面はこれにどっぷり浸かることになるでしょう。

大きな強盗一発、というバカみたいに単純な設定でこんなに面白いかと、こんなに引っ張れるかと、驚きます。

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■ 今日聴いた曲
ももいろクローバーZ「走れ!」

https://open.spotify.com/track/45R1m5osIXo92tgY1eHTeW?si=e773c07cd8b743a5

妹が聞いていて、懐かしいなと思って、自分でももう一度spotifyで流している。

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*現在mediumからnoteへの移行中につき、記事の全文を無料公開しています。なお、こちらの記事は2022年1月7日に書かれたものです。

ローズ島共和国(1/2)

「自分達で国を作ってしまえば、今いる国の法律を守る必要もないし、自由に暮らせるじゃん」

とバカみたいな発想を本当に叶えてしまう、あるイタリア人男性の実話をもとにした物語。
1968年とか、70年代とかそこらの話だったと思う。

マジで、当時のイタリアの領海(6海里)から500m離れたところに、鋼鉄で作った島を作ってしまうのです。
しまいには、国旗を作り、言語を作り、大統領を名乗り、パスポートを発行しと、もう勢いのままに建国を進めてしまいます。

周囲も「単なる遊びごと」にはせず、国連やイタリア本国政府をも巻き込んでしまう大問題に発展してしまいます。
是非ご覧ください。

でね、「これぞイノベーションだな」と、この一人の男を本当に尊敬した。

やっぱり、”堅い”考え方が強かったりするじゃないですか。
**「今の手札はこれじゃん、だからこうするしかないじゃん、じゃあ結果いついつにこうなるじゃん」**みたいな。
堅い考えは議論で負けないんですよ、堅いから。

そんななかで、やはり最初にゴールを見定めることの大事さを思い知らされました。

変な話、金が欲しいなら「来年10億円」と決めてしまうのです。
今この仕事で、いくら貯金できるから、いついつまでにこうなるとかそう言う話じゃないのです。
Twitterを始めてみよう、YouTubeを始めてみよう、そう言うことじゃない。

スタートの切り方とか道のりの進み方、ではなく、何を達したいのか、と自身に問うこと。話はそれからなんだなと。
極端でも熱烈な欲望を持っていれば、同じバカを夢見てくれる同士が集まってくれるんだと思えた。

エミリーインパリス(2/2)

僕の周りでこの作品を面白いと言う人は多くはない。

ただ、パリの街並みと、出演者のファッション。
正直そこしか見てないと言っても過言じゃない、けれどそこがめっちゃ面白い。
パリの街並み、見ているだけでうっとりする。パリに行きたくなる。

どことなくフェミニンな感じを漂わせるあの街並みはイタリアにはない気がします。どちらもいったこと無いけど。

出演者のファッション。
パリのマーケティング会社に勤める主人公、という設定なので、同僚含めたファッションが非常に個性的。

けれど、とても勉強になります。
僕は、30歳までを「ネイビーの季節」と設定していたんですね。
徹底して、まずはネイビーをお勉強しようと。それから、40歳くらいまで「茶」を取り入れる。

50までにカーキにも手を出せたら、良いなぁと、そんな感じで。
ただ、あまりにも教科書的すぎるなと。

守破離でいうところの、守だけで我がファッション人生を考えてしまっていたかもしれない。
それぞれが超似合っているし、ド派手な柄物であっても、ちゃんとスタイルのなかに落とし込めまれているセオリーは確かにあるように感じた。

こことここが色で揃っているから、全体としての統一感を持っているのかな?みたいな。
そんなことを考えていたら、あっという間にシーズン2が見終わっていました。はよシーズン3。