男の裸をタダで見れる場所、サウナ。

**

《このnoteに書いてあること》

サウナに行くと、そこに広がるのは、男の裸。
身なりを全部取っ払ったスッポンポンの体であの空間に参加するのは気持ちが良い。
地位も名誉もへったくれもない、まさに裸の付き合いがある。
そこで思ったこと。

______________

自分の裸を客観的に見れる場所
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

色んな裸がある。
そりゃジロジロ見るわけではないけれど、サウナなんだから視界には入ってくる。

太っている人、痩せている人。
毛が濃い人、薄い人。
鍛えている人、そうでない人。
あとは、足の長さだったり、腕の長さだったり。

全部がありのままで曝け出されている。

そんな感じで、人の裸に見慣れる、ということが実はとても自分にとって勉強になるんだと思った。

というのも、他人の裸に囲まれることで、
いざ、自分が体洗うとかで鏡の前に座ったとき、
自分の体を少し「他人の体」っぽく見ることができるんですね。

自分は自分の裸に慣れてしまっているから、気づかないことも、
一旦人の裸にたくさん見慣れてしまうことによって、
その流れで見る自分の裸というのが、いささか新鮮に映る感覚がある。

そこで気づく「印象」みたいなものをきちんと覚えておきたい。
最近、筋トレをしていますが、足りない部分や、目指すべき体型を考える良いきっかけになるのです。

例えるなら、久しぶりに帰ってきた実家の匂いを感じる、的な。
他の沢山の匂いに触れ、そして慣れることによって、
もともと慣れすぎていた自宅の匂いが少し脳内メモリから席を外す。
だから、実家に帰ってきたときに
「あれ、こんな匂いだったっけ?」ってなる、的な。

僕は腕が長い、そして足が細い。
の割に、お尻がしっかりしている。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n50cc3d7037a9
公開日: 2022-06-14 17:00