自殺しにくい体を作る。

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やっちゃいけないことを人がなぜやらないか?

「法律的にやっちゃいけないこと、だからやらない。」
この論理をいちいち持っている人間はほぼいないのでは。
確かに僕ら、日本の法律の下で生きることを約束させられているけれど、日本の法律の全てを暗記・理解し、私生活に照らし合わせながら生きてるわけではない。

「やっちゃいけないと思う、だからやらない。」
ほとんどがこのパターン。
規則なんかでは縛り切れない、「一人一人がどう思うか」によって社会は回っている。

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やっちゃいけないと思う度合いの強さは、
やってしまった時の罪状の重さに比例しない。

ちなみに僕は「自殺」をしちゃいけないと強く思っている。
別に自殺をしてしまうかもしれない自分を押し殺しているわけではない。
とにかく、やっちゃダメだと思っているのです。

じゃあ、どう日々を過ごせば良いか。
日々心がけておきたいことの1つに「毒を取り入れること」があると思ったので、今日はそのことについて。

毒とは、摂取できる量に限界がある言動。
例えば、相手からこれをされた、あれを言われた、みたいな。
それ以上繰り返されると追い込まれて自殺してしまうよ、という「致死量」が設定されてるような言動のこと。

最初は、これを理論上0にすべく「逃げればいい」なんて思ったこともあった。でもね、逃げられないと思ったんですよ実際。

だから、避けようと生きるのではなくて、
致死量は超えないように適度に体内に日々取り込んでおく、というのが大切なんだろうなと。

花粉症の治療法で、微量の花粉を取り込み続けて、体に慣らす、みたいなのに近い。
予防接種で微量のウイルスを体内に取り込み、抗体を作る、みたいなのに近い。

こうして、毒にやられにくい体質にしていくのです。

そのためにはまず、
自分で摂取できる毒をコントロールしなければならない。
これは結構難しい。

何を毒と見なすか。
それをどのくらい摂取するか。

この辺りを、自分の心理的調子と相談しながら取り入れていく必要がある。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n58fbdf1db430
公開日: 2023-02-20 17:00