Twitterで働く友人が解雇された。
Twitterで働く友人が解雇された。
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友人がTwitter社を辞めることになった。
トップの判断と行動力は強くて早い。
大変だな、とは思うが、会社の成長のための判断であるのも確か。 人件費(給料)というのは福祉サービスではなく投資ですから。
「自分が社長で自分に今の年収を提示し、リターンを見込むことができるか?」という想定質問で「むしろ足りないくらいですね」と言える人はそうそういないと思う。 たいてい会社は、受け取る額以上に投資をしてくれているものです。
正直、僕らはまだまだ若手。 イーロンがCEOに就任し、全社員の75%だとか半数だとかを解雇をするみたいな話が流れていたとき、正直こうなりそうな予感はしていた。 ただ、本当にそうなるとは。 呆気なく、それでいて、ドラマチックな結果だった。
こういうとき、「辞めさせたイーロンは最悪」「辞めさせられた人かわいそう」という意見に極端に偏りがち。 なんでそう思うんだろう、どんな母乳飲んだらそんな頭に育つんかな。冗談です
詳しいことを書く気もないというか、所詮友達としての僕が知ってることも少ないけれど、 労働人口トップ数%の年棒をもらいながら、マニュアル通りにこなす簡単な作業をして、フルリモートだから1日に働く時間は数時間、なんてケースは往々にしてありますからね。 頑張っていたのに、の枕詞を勝手に頭のなかのカッコ書きで追記するのは良くない。
それでも、突然の解雇が大変な状況であるのはまたそれで事実。 少なくとも僕の友人についてはお金や転職に困ることはないと思うが、それでも無力感に襲われたり、寝れない夜に見舞われることがあるかもしれない、わからないけど。 自分に当てはめて理解し切ることもできないし、まずは年末飲みにいく約束をしているので、ゆっくり話が聞けたら嬉しい。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n4a67d770b9b6 公開日: 2022-11-07 17:00
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