お風呂で読んでいる本

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最近、お風呂に浸かるようにしている。

このサイトの記事M1を見終わって。2022年12月21日

で、どんな入り方をしているかっていうと、湯船で汗をたっぷりかいて、直後に冷たい水のシャワーを浴びます。
これを2-3セット繰り返すことで、整いを得ようとしています。
出不精の僕なりに編み出した「湯船サウナー」スタイル。

そして湯船に浸かっている間なんですが、
自宅の風呂ってどうも暇を持て余してしまうんですね。
それこそ温浴施設みたいなところに行くと、何もせずにぼーっとしてる時間を過ごすことができるんですが、自宅となると、なんか何もしない、ということができないみたいで。
だから、僕は湯船で本を読むんです。
これ。

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お風呂にはこれが一番良いです。
僕はこれだけ持ち込んで、何周も読んでます。
まず、僕のお風呂ルーティンで、小難しいテーマの本はNG。
湯船に浸かっている僕は、簡単に言えばどんどん頭が悪くなっていきます。
コンディションが時間とともに変わっていきますから、小難しいテーマの本はどんどん難しくなってくる。
そうなると、論説ともなれば文脈があるので、こういう湯船に持ち込むのは不向き。
おんなじ理由で、小説も厳しい。
水シャワー浴びてリセットした後に続きのページを開いたら、「え、これなんでこうなっちゃったの?」ってなりますから。

というかそもそも、文字だけの本がキツい。
漫画がいい。
で、僕の家にある漫画はこれだけ。

というか、本当の漫画となると、それはそれで小説っぽいというか。
リセット後に続きのページを開いたときに「あれ?」ってなりそうというか。

それでいうと今思った、4コマ漫画とかは良いのかもしれない。
あれは、コンディションに限らず、4コマ完結型だから。

いやぁ、でもなぁ。
それはそれで僕の欲張りなところかもしれないが、なんか自分の欲しい学びがあると気持ち良いんだよな。
あとは、簡単すぎるのはそれはそれでつまらないと思ってしまうかもしれない。

うん、だからジャズの歴史をざっくり漫画で紹介してくれている、冒頭で紹介した本とかがちょうど良いんですね。
僕にとって。

皆さんぜひおすすめです。