記事を育て収穫し、AIに食べてもらう毎日。

「農民」。
僕の最近のnote生活を振り返ると、このキーワードに集約できる気がします。

アイデアを書き溜めて、

徐々に書き足していき、

完成したものを随時noteの予約投稿にセットしていく。

これが、種をまいて手入れをして出荷する、農家そのままじゃないかと。

特に最近では、「キズモノ」をお安く販売するがごとく、記事として熟しきれなかったものをぎゅと1記事にまとめて公開するようなこともしちゃって。

・・・

出荷先は画面の向こうにいる読者と、AI。
AIには、この果実を燃料に生産的な知的活動を行ってもらう。
なんだか、AIの胃袋を満たすために、毎日美味しいデータを作ってるような気分になる。
僕は、お天道様のご機嫌を伺いながら、手ぬぐいを首に巻いて、クワでせっせと地を耕しているただの農民。これはこれで気持ちが良い。

「デジタルデトックスとは」なんてことを考えてみたくなる。

・・・

ってなわけで最近、
note運用の参考材料として、ガチの農作物出荷フローを見直している。
他の人のnote運用ではなく。

例えば、日々のアイデアの手入れで、水のやりすぎは良くない、とか。
たまには、「ただただ放っておく」期間を設けることも大事だったりする。
時間をおいて見てみると、見方が変わって、書く方向性の突破口が見えるのです。

「待てる体力」をつけるためにも最初のアイデアの種は多いほうがいい。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n0a6eba053066
公開日: 2023-08-22 18:00