【クイズ】どこに立つべきか?(別解)

https://note.com/reitsuzuki/n/nfa61a3e1519e

この記事は、公共のトイレでの立ち小便器の選択に関する一般的な行動心理を探るものです。
具体的には、5つの小便器(ラベル付けされているAからEまで)が一列に並んでおり、すでにAとDに人がいる状況で、どの小便器を選ぶべきかという問題を扱っています。
著者はCを選んだことを「正解」としており、その理由を説明しています。
この選択は、隣り合わせにならずに最大限のプライバシーを確保しつつ、同時に複数人が快適に用を足せる配置(A、C、E)が一般的に好まれるという観察に基づいています。
また、Dに人がいた理由に関しては、その人が他に誰もいないときに小便器を選んだと推測しています。
この記事は、公共のトイレ使用時における非公式な社会的ルールや個人の行動選択に光を当て、それを論理的に分析しようと試みています。

Chat GPT・・・

繰り返しになるが、僕がトイレに入ったそのときは脊髄反射的に1つのシナリオが浮かんだ。

"Dが誰もいないトイレの中で、あまり使われていないDに立った。しかし、Dの思惑通りにはいかず、やがてAがやってきて、Cの僕がやってきた。"

この直感を信じても良いかもしれないが、一方で、本当にそうだったのだろうか?という疑問が、こうやって振り返って文字にするほどに湧いて止まらない。

・・・

そこで、あり得たかもしれない可能性を僕の中でいくつか洗い出してみることにした。大きく4つある。

ケース1:A→Dの順でトイレに入る。Aが先に立つ

ケース2:A→Dの順でトイレに入る。Dが先に立つ

ケース3:D→Aの順でトイレに入る。Aが先に立つ

ケース4:D→Aの順でトイレに入る。Dが先に立つ

いや、どの順番で入るかは関係ないか。
Aが先に立つか、Dが先に立つか、その場合に応じて、自分はどの位置に立つべきだったかだけを考えれば良いのか?

Dが先に立つ場合:
この場合、Aと1個空けて並べば良いので、C、D、Eのどれか。
もちろんDに立つことはできないので、この場合、CかEに立つのが正解だ。

Aが先に立つ場合:
この場合、Dと1個空けて並べば良いので、AかBのどれか。
もちろんAに立つことはできないので、この場合Bに立つのが正解だ。

うーむ。2つの場合について考えてみたけれど、
結局AとD以外の3つ全部が答えになり得てしまうことがわかった。

僕はどこに立つべきだったのだろう。

…。

やはり最初に場合わけした4つのケースを持ち出してみようか。
経験則を織り交ぜながら、それぞれのケースがあり得る可能性を割り出すことで、もう少し、正解を絞り込むことができるのではないだろうか。

経験則的に下記2つの仮定をおくことにする。

僕はD→Aのケースの方が起こり得ると思う。60%くらいの確率で

僕は先に用を足した方が先にトイレを後にすると思う。80%くらいの確率で

したがって、各ケースが起こり得る可能性を以下のようにしてみた。

ケース1:32%→Bが正解

ケース2:8%→CかEに立つのが正解

ケース3:12%→Bが正解

ケース4:48%→CかEに立つのが正解

結論、CかEに立つのが正解である確率が56%で、Bに立つのが正解である確率が44%だ。CかEに立つべきだ。

あれ?これってCとEで確率を28%ずつ持ってるって考えると、B単独で44%の方が確率が高いとなるのか?
いやそんなことないよな。「CかE」であることが56%であって、
だからといって、CとEで分けて28%ずつ持ってるという解釈が直接的に結びつくことにはならないよな。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n442fe83503a5
公開日: 2024-02-23 18:00