入眠寝相のすゝめ

入眠寝相、という考え方を提唱したい。
かのパラマウントベッドは「入眠角度」なるものを提唱しているが、僕は僕で入眠寝相、という考え方を布教していきたい。

まず入眠寝相とは「横になってから睡眠状態に入るまでの寝相」のことで、僕の造語である。
この入眠寝相をこだわることで、スムーズな入眠、そして質の高い睡眠を取ろう、という話である。

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ちなみに「入眠儀式」の話はよく聞きますよね。
寝る前にこれする、を決めておくとか、逆にこれはしない、とか。
入眠寝相も、この儀式の1つとして捉えることができるのかもしれない。

が、入眠儀式は基本的に「布団やベッドに横になる前にする行動」について言及しているので、であれば、入眠寝相は独立的な睡眠メソッドとして考えることができるのかもしれない。

背景情報として、サッカー選手のC.ロナウドに関する雑学というか噂を持ち出したい。
本当かどうかは知りませんが、彼は胎児のように横向きに小さく背中を丸めて寝るらしいのです。

いや、可愛くない?
あんなに、動物として強そうな人間が胎児のように寝てるなんて。

それを知った僕は、「僕もその寝相が良い!」と真っ先に思ったのですが、いかんせん、寝ているときの寝相をコントロールすることは非常に難しい。

少し話は逸れるが、昔から「自分の寝相がわからないこと」に悩んでいた、というか、疑問に思っていた。

というのも、寝相で性格診断、みたいなのがあったりして、友達の女子とかが、「私これ!」とか言ったりするなか、僕は自分の寝相がわからず、「この人はどうやって自分の寝相を把握しているんだろう」と思っていた。

だって、寝ているときの寝相はわからないし、起きた後も、起き上がってしまっては、「あれ、今どんな寝相だったっけ?」となってしまう。

要するに、目が覚めたとき、グッと起き上がるのを堪えて、「自分は今どんな体勢をしている?」と確認しなければならず、それは至難の業でしょう。

みんな、自分の寝相をカメラで撮影したりしているのかな?

さて、あのC.ロナウドが胎児のような寝相で寝ているならば、僕もその寝相にしたい!と思ったので、じゃあ寝る前からその寝相で寝ちゃえ!と思ったのがきっかけ。

そしたら、びっくりするくらい、その寝相が寝やすいのです。
スッと入眠できるのです。

どの体勢が合うかは、きっと個人差あると思う。
ただ、大事なことは、寝る前から寝相を決めておくと寝やすい、ということです。

ぜひ、お試しあれ。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n32f656b06170
公開日: 2023-08-24 18:00